松山・愛媛の観光ガイド (City Travel guide)




MAP
<松山市内>/ City-hood


松山城 / Matsuyama castle
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松山城
松山城は、日本で12か所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです(現存12天守) 。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。
加藤嘉明公が1602年から築城を開始し、わが国の築城史上、最長の歳月(四半世紀)を完成までに要した四国最大の城郭で、「現存12天守」の中では、姫路城と並ぶ連立式の天守を有しています。加藤氏は、城の完成前に会津藩へ転封となり、蒲生氏を経て1635年から明治維新までの235年間に渡り、親藩大名であった松平家の居城となりました。
松山城ロープウェイ東雲口駅舎1階には、(財)松山観光コンベンション協会による観光案内所が設置されていますので、観光情報を得るのにとても便利です。

リフト ロープウェイ
▲松山城へはリフト(左)やロープウェイ(右)に乗って上ると便利です。山頂まではリフトなら約6分、ロープウェイなら約3分で到着します。
詳細は「松山城ロープウェイ・リフト」の紹介ページ(松山市サイト内)へ。


道後温泉 /Dogo Hotspring
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道後温泉道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。どっしりとした構えの本館上の振鷺閣(しんろかく)には伝説の白鷺を据え、また毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。









道後公園 / Dogo-park

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道後公園は、明治以来の長い歴史を有する県立都市公園であり、また、中世の時代に伊予国(現在の愛媛県)の守護であった河野氏が本拠地としていた湯築城(ゆづきじょう)跡でもあります。
春は桜の名所として有名です。
道後公園


子規記念博物館 / Shiki Memorial museum
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道後公園の横に建っている「子規記念博物館」は、子規をしのぶ自筆の書画や数々の遺品をはじめ、復元された「愚陀仏庵」の建物、子規人脈の説明などが展示されています。


伊佐爾波神社 / Isaniwa-shrine

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京都の石清水神社・大分の宇佐神社と並ぶ 日本三大八幡造りの一つ。
現在の社殿は、第三代松山藩主松平定長が、江戸城での流鏑馬に成功した御礼に、建て替えたもの。国重要文化財。



石手寺 / Ishite-temple
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真言宗豊山派の古刹で、四国霊場51番札所。寺伝によれば聖武天皇の神亀5(728)年に勅宣によって大領・越智玉純が伽藍を創建したといいます。
本尊は薬師如来で、遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺でもあります。道後温泉の温泉街から近いため、観光客で賑わうことが多いお寺です。
石手寺
  石手寺  石手寺


坂の上の雲ミュージアム / The Local hero museum
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昭和43年4月22日から昭和47年8月4日にかけて産経新聞夕刊に連載された司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』、1296回すべての記事が壁全体を覆います。当時の松山市内の写真や、歴史的資料、正岡子規の作品など多くの展示品が並びます。建物は建築家・安藤忠雄氏による設計。
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/


萬翠荘(ばんすいそう) / The old western-style architecture
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大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。
陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの、純フランス風の建物は、当時最高の社交の場として各界名士が集まり、皇族方がご来県の際は、必ず立ち寄られたところであります。また、裕仁親王(後の昭和天皇)の松山訪問に合わせ、完成を急がせたとも伝えられております。
萬翠荘は戦禍を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として、昭和60年(1985年)に愛媛県指定有形文化財となっています。
http://www.bansuisou.org/



ロシア人墓地 / Russian soldier memorial park
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ロシア人墓地には、明治37、38年の日露戦争で捕虜になり、松山に送られ、当地で亡くなったワシリー・ボイスマン海軍大佐をはじめ98名のロシア兵の墓があります。


秋山兄弟生誕の地 / The local hero birthe place
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秋山兄弟の生家は、昭和20年の松山大空襲のときに焼失してしまい、現在の建物は、平成17年に復元されたものです。なお、この建物の前には同時に復元された好古と真之の銅像が建っています。


庚申庵(こうしんあん) / Old Japanes-style architecture

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こうしんあん庚申庵は、寛政12年(1800年)、松山の俳人栗田樗堂(くりたちょどう)が、名利を捨て、俳諧に専念するために建てた草庵です。
俳人の草庵にふさわしい質素なつくりで、柱は、8cm角に満たない原木の丸みを残した面皮柱(めんかわばしら)、屋根を支える梁や桁も最小限の木材で建てられました。
当時、付近に「古庚申」と呼ばれる祠があったことと、建てられた寛政12年の干支が「庚申」であったことから、『庚申庵』と呼ばれるようになりました。
俳友たちとの交流を願って建てられたこの庵は、滋賀大津で芭蕉が暮らした『幻住庵(げんじゅうあん)』に倣って建てられており、庵の建物に限らず、その庭についても、藤や泉水などのひとつひとつが、芭蕉に倣って風雅を求めた樗堂の空間として、大切な意味を持っています。


子規堂(正宗寺)
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正宗寺の境内にある「子規堂」は、正岡子規生い立ちの家一部を復元したものです。この他、境内には、子規埋髪塔、正岡家累代の墓、鳴雪先生髯塔、坊っちゃん列車などがあります。


伊豫豆比古命神社(椿さん) / The festival of shrine

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二千余年の古くより、尊称・敬称も親しく「椿神社」「お椿さん」とも慕われ、縁起開運・商売繁昌の神様として、四国四県はもとより、広く全国から崇敬を寄せられている神社です。 旧暦1月の「椿まつり」は多くの参拝客でにぎわいます。
椿さん
  椿さん


<松山市以外> / outskirts

愛媛県立とべ動物園 / Tobe-zoo
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園内には、約170種823点(平成22年3月31日現在)の動物が、地理学、分類学、行動学にもとづきバランス良く集められています。パノラマ展示による立体感ある風景、ストリート(ゾーン)誘導方式による動物の国世界一周など、冒険心をかきたてます。
また、各ゾーンごとに観察のポイントを記した案内板や学習のための解説パネルなどがあり、わかりやすく楽しく観る工夫がなされています。
ブルーのユニホームの動物キーパー(飼育係)は、心の通った案内、指導、動物についての相談などをおこなっていますので、本などでは知ることのできない生きた知識を得ることができます。

http://www.tobezoo.com/


えひめこどもの城 / Ehime kids-park

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県総合運動公園と県立とべ動物園に隣接し、美しい水辺景観を持つ通谷池をはじめ、果樹園、あるいは山林等があり、約35ヘクタールの環境の豊かな場所となっています。
園内には出会いと交流の「こどものまち」、集いと遊びの「イベント広場」、自由な発想で創作する「創造の丘」、チャレンジ精神を培う「冒険の丘」、自然や生物との「ふれあいの森」の五つのゾーンを設けており、様々な体験活動を行うことができます。また、県内の児童館・児童センターの支援をはじめ、遊びの研究やプレイリーダー、ボランティアなどの養成も行っています。

http://www.i-kodomo.jp/



★その他、愛媛・松山の観光情報については下記のサイトで詳しく紹介されております。ぜひご覧ください。
・財団法人松山コンベンション協会
・まつやまインフォメーション
・いよ観ネット
・四国西南の旅