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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:吉永邦治と坂村真民の世界
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LOCATION:坂村真民記念館（砥部）
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CATEGORIES:愛媛県内（松山市以外）
DESCRIPTION:坂村真民の詩で一番多いのは、家族を詠った詩です。貧しい生活の中で一生懸命に生きようとする家族の、切なく哀しい中にも喜びと愛情あふれる日常の生活を詠った詩を多数書き残しています。\n\n今回の企画展では、こうした坂村真民の家族を詠った詩の中から、代表的な詩を採りあげ、その詩の生まれた背景やその頃の家族の状況について、当時の写真やゆかりの品物、「真民の言葉」を分かりやすくパネルにまとめて展示しています。\n\n真民詩に出て来る坂村家の家族、妻と三人の娘は、貧しく厳しい生活の中でも精一杯楽しく幸せに毎日を生きています。そんな「坂村家の家族の光景」を、真民は父親のやさしい眼で、詩人としての純粋な眼で見て詩に書きとめています。\n\n今回の企画展では、あまり真民詩には登場しない「真民の妻」であり「三人の子の母親」である、坂村久代にスポットを当て、真民が「真民らしく」生きることができたのも、「三人の子」が素直で明るくやさしい娘に育つことができたのも、この「妻・母」がいたからこそであることを紹介しています。\n\n「本当の家族の幸せ」とは何かを考えさせてくれる詩、「懐かしい家族の光景」を思い出させてくれる詩が数多く展示されています。どうぞ皆さんも、「坂村真民と家族の絆展」にお出かけくださり、家族の絆をもう一度確かめてください。
SUMMARY:吉永邦治と坂村真民の世界
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