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四国3大祭りとか日本3大喧嘩祭りの一つと言われており、高さ約5.5メートル、重さ2.5トンもある太鼓台と呼ばれる山車で練り歩く祭りです。 太鼓台は瀬戸内海沿岸地域によく見られますが、新居浜の太鼓台は大型である上に金糸などの立体刺繍で飾られ豪華絢爛なことで知られており、近年では周辺地域でもこれを取り入れる形で広がりを見せています。 この太鼓台は、1台数千万円もしますが市内の各自治会が自治会員の寄付で製作運営し、期間中は市内各所で地区ごとに数台に分かれて行動します。 さらに、統一行動には十数台の太鼓台が集合し、車輪を外して会場を練り歩く「かきくらべ」を行います。 新居浜太鼓祭を初めて観る方には、毎年10/17の12:00から行われる、この山根公園での上部地区18台による「かきくらべ」が、おすすめです。 昔から太鼓台同士をぶつけ合う喧嘩太鼓としても有名で、近年はその危険さから禁止されていますがほぼ毎年市内のどこかで発生しており、けが人が出ることも多いので近くや狭い場所での観覧には注意が必要です。 |