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10月6日に例大祭が行われ、10月7日の神幸祭では、三津の南北と古三津の南北計4体によって喧嘩神輿(鉢合わせ)が行われる。厳島神社の鉢合せは、神輿の担き棒を正面からぶつけるものである。神幸祭での神輿の宮出しは松山地区の秋祭りでは一番早い午前1時から行われるため「暁(あかつき)の宮出し」と呼ばれている。神輿に御神体を移す御霊遷しの際には、神が床を踏まないようお守りするために、氏子達が横になり人の道を作る。また、宮出しの前には古三津地区の伝統芸能である虎舞(獅子舞の虎版で加藤嘉明の虎狩りに因む)が奉納される。
宵 宮:10月5日 例大祭:10月6日 宮出し:10月7日 午前1時 宮入り: 午後3時~随時
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